補助額(1 台あたり)
| 機器 | 基本額 | 性能加算 |
|---|---|---|
| ヒートポンプ給湯機(エコキュート) | 7 万円 | 3 万円 |
| ハイブリッド給湯機 | 10 万円 | 2 万円 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 17 万円 | — |
性能加算は、一定の性能の条件を満たす機種が対象です。対象製品かどうかは、公式サイトの製品一覧や事業者の見積もりで確認してください。
撤去加算
- 電気蓄熱暖房機の撤去:1 台あたり 4 万円(2 台まで)
- 電気温水器の撤去:1 台あたり 2 万円
電気温水器からエコキュートに交換する場合などに関係します。適用の条件は公式サイトで確認してください。
対象となる住宅と台数
- 戸建て・共同住宅を問わず、新築注文住宅、新築分譲住宅、既存住宅(リフォーム・購入)が対象です。
- エコキュートとハイブリッド給湯機は、戸建て住宅は合わせて 2 台まで、共同住宅は 1 台までです。
申請の流れと期限
- 申請は、事務局に登録された事業者(施工業者・販売事業者など)が行います。工事の発注者が自分で申請するものではありません。
- 契約日が 2025 年 11 月 28 日以降の工事が対象です。
- 交付申請は、予算上限に達し次第終了します(遅くとも 2026 年 12 月 31 日まで)。
予算の状況によっては早く終了する場合があります。補助金を使いたい場合は、見積もりの段階で「登録事業者か」「対象製品か」「いつまでに申請できるか」を確認しましょう。
見積もりで確認したいこと
- 事業者が給湯省エネ2026事業の登録事業者か
- 見積もりの機種が補助の対象製品か、性能加算の対象か
- 撤去加算の対象になるか(電気温水器・電気蓄熱暖房機からの交換など)
- 補助額が見積もりにどう反映されるか(値引きか、後から還元か)
- 設置スペース・電気の契約など、エコキュートを設置するための条件
交換か修理か迷ったら
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