本ページはプロモーションが含まれています

1. 症状ごとの結論(早見表)

症状考えられることまずすること
「湯切れ」「タンク残り湯少」などの表示タンクのお湯を使い切った沸き増しをする。休止・ピークカット等の設定を確認(2 章)
冬の朝、お湯も水も出ない配管の凍結お湯側の蛇口を少し開けて自然に解けるのを待つ(3 章)
地域で断水している給水の圧力でお湯を押し出す仕組みのため、お湯も出ない断水が終わるのを待つ(4 章)
エラー番号が消えない機器の異常番号を控えて、取扱説明書・メーカーの案内を確認(5 章)
水漏れしている配管や機器の不具合止水栓を閉じて、販売店・修理窓口に連絡
賃貸住宅エコキュートは建物の設備であることが多い自分で修理を手配する前に管理会社・大家さんへ(賃貸で壊れたら)

このページの内容は、各メーカーが公式サイトで案内している範囲に限ります。機種や年式によって表示や操作は異なるため、取扱説明書もあわせて確認してください。

2. 湯切れ(タンクのお湯がない)

エコキュートは、主に夜間にお湯を沸かしてタンクにためておく仕組みです。来客や季節の変わり目などでお湯を多く使うと、タンクのお湯がなくなることがあります。

三菱電機は、沸き上げても直らない場合は漏水や故障が疑われるとして、給水配管の止水栓を閉じて販売店・修理窓口に連絡するよう案内しています。

3. 冬の朝に出ない(凍結)

予防のしかたはメーカーで異なります。公式に案内されている例は次のとおりです。

上はメーカーの公式ページの要約です。機種によって手順が異なるため、取扱説明書で確認してください。凍結のおそれがある時期は、しゃ断器を切らないよう案内されています(パナソニック)。

4. 断水・停電のとき

5. エラー番号が出たとき

エラー番号の意味はメーカーと機種で異なります。番号を控え、取扱説明書かメーカーのサイトで確認してください。メーカーの公式サイトで確認できた例は次のとおりです。

メーカー表示メーカーの案内
パナソニックH□□・F□□お客様では対応できないエラー。給水元栓を閉じ、しゃ断器を切って点検を依頼(凍結のおそれがある時期はしゃ断器を切らずに連絡)
三菱電機U04・U05湯切れ。休止設定を解除し「満タン」わき増し。直らなければ止水栓を閉じて連絡
コロナE14・E16ふろ自動ができない。断水・止水栓・凍結・循環口フィルターの汚れを確認
日立Er23・C23ふろの循環の異常。排水栓・循環アダプターのフィルター・凍結などを確認。改善しなければ修理を相談
日立Er38湯はり等の温度を制御する部品の異常。リモコンに案内が出ていればそれに従う。なければブレーカーで再起動し、直らなければ使用をやめて修理受付へ

上の表は一部の例です。同じ番号でも機種によって意味が異なる場合があります。ダイキンのエラー番号は、取扱説明書で確認するよう案内されています。

6. 修理を頼む前に

修理費用は故障の内容・部品・機種によって大きく異なるため、このサイトでは掲載していません。

自分の状況に合わせて整理する

給湯器の種類・症状・使用年数・地域から、確認したいことと相談先の候補を表示します。

かんたんチェックをする(無料)